高速バス:長距離バスとは
日本バス協会によれば、高速バスは、東京オリンピックが開催された昭和39年に最初の路線が開設されて以来、高速道路網の整備とともに発展を重ね、現在では、系統数で1,500系統を超えるまでに至っています。
データベース
全国の高速バス路線をデータベース化。起点エリアと終点エリアを選んでいただくと、その間の路線情報(予約・問い合わせ先、主要停留所、主要ターミナル案内図、車両の各種設備・サービス、その他お得な割引運賃トクトク情報など)が検索でき、知りたい時にすぐ調べることができます。
主な旅行会社でも、乗車券を取り扱っている路線とそうでない路線が会社ごとで異なります。
乗車券の予約・購入方法は、高速バスを運行している会社・路線ごとに取扱いが異なっています。詳細な購入方法は、各会社へ電話などでお問い合わせください。
予約方法
長距離バスでも殆どの路線が事前予約が必要になります。その場ですぐに切符を購入して乗れる電車や列車とは多少異なります。
電話で長距離バスの乗車予約をした場合、出発日までに乗車券を購入しないとなりません。乗車券の購入方法については各会社によって異なります。予約の際に購入場所や購入期限を確認する必要があります。期限までに購入しないと予約がキャンセルになる場合があります。
発車オーライネット
長距離バス予約ネットワークである発車オーライネットでは日本全国の長距離路線を網羅したサービスを取り扱っています。
発車オーライネットが提供している各種サービスは、会社の判断によります。ひとつの路線が全サービスを提供しているわけではありませんので、路線を選択する際に必ずご確認ください。
長距離バスは定刻に乗車地を出発します。多くの場合21時から23時に発車します。高速夜行バスに乗るのが初めての場合には注意が必要です。乗車場所には係員がいるので、解らない事は確認しましょう。自分の乗車予定のバスが出発してしまってからでは遅いのです。またチケットは降りるときにも提示が必要になりますので、乗車後もきちんと保管しましょう。